シンプルに生きたい

モノにあふれた生活を30年以上続けて、、、絶賛断捨離中。シンプルな暮らしに憧れています。

私の過去を辿る旅をしたら、色んなことが見えてきた。

ここ最近ずっと辛くて

家事のみならず、生きていくことすらも辛かった。

車を運転しているときに、「あー誰か車で突っ込んでこないかな?」

とか

寝るときに「このまま目覚めなければいいナァ」

とか

そんなかんじでした。

 

何より一番辛いのは家事が本当に出来なくなってしまったことで

旦那がいないところで泣いては嘆き

でもそんなことしても家の中は片付くわけがなく…

ひたすらの自己嫌悪をしていました。

挙句、野菜もいっぱい腐らせてしまいました。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

農家の方にも、お金を稼いでくれた旦那にも。

 

 

 

まあ元々家事はキライだったので、

どうして家事がキライになったのかなぁ?と疑問に思ったわけです。

 

そうしたら、こんな記事を見つけました。

心理学の先生(カウンセラー)の方の記事です。

www.556health.com

 「家事が嫌い」という女性に対して「お母さんが不機嫌に家事をやっていませんでしたか?」と尋ねると、かなり高い確率で「はい」という答えが返ってきます。

 

・・・・・・うわー

我が家だ(笑)

母親だけじゃない、父親もだよ(笑)

 

そうです、両親とも自己犠牲の心を持っているように思います。

「お前のためにわざわざ来てやったんだ(仕事で疲れてるのに!)」

みたいな感じです。

そういう顔をします。嫌~な顔。

 

 

 

子どもって親の顔をよく見ていて、

自分がこんなことをするからお父さんとお母さんは

こんな嫌な顔をするんだ、いい子にならなきゃ

みたいなことを考えてたりします。

実際、私は結構考えていて「申し訳ない」とばかり思っていました

もう、幼稚園とか、そのくらいから考えていたかもしれません。

 

でも親がそういう行動をとるという事は

じいちゃんばあちゃんも、そういう行動をとっていたんでしょう。

心当たりはあります。

父方は夫婦仲があんまりよくなかったし

母方はばあちゃんがエキセントリックでした

親は共に長男長女なので、抑圧もあったんでしょう。

残念でした、子供もおんなじように育ったよ(笑)

 

これに気づいたらなんかわらけてきました。

自分、十分頑張ってたんだな!